恋愛成就、縁結びをお願いするなら「東京大神宮」がおすすめ。ここは、伊勢神宮の神々をはじめ、人と人との縁を結んでくれるタカミムスビノカミとカミムスビノカミがおまつりされています。また、日本で初めて神前結婚式を行った神社でもあり、年間何百組ものカップルが幸せいっぱいの結婚式を挙げています。お参りして良縁に恵まれたり、恋が実って挙式した人も多いというから、そのご利益は大いに期待できそうです。
さて、そこで気になるのが縁結びのお守り。どれにしようかと迷ってしまうほど、かわいらしいお守りがたくさん揃っています。なかでも人気があるのは「鈴蘭守り」。花嫁衣裳を思わせる純白の絹でつくられた鈴蘭の花がふたつ、願いが叶うように叶結びで結ばれています。「幸福が訪れる」という花言葉を持つ鈴蘭が、たくさんの幸せをもたらしてくれそうなお守りです。
さらに元旦からは、従来の緑と白の紐で結ばれた鈴蘭守りがリニューアル。神紋の赤いプレートがピンクへと変わります。ピンクには女性の魅力を引き出して、愛情を深める効力があるとか。要チェックです。また、恋愛成就の新しいお守りも仲間入りするというから楽しみですね。まずはお気に入りのお守りを見つけて、いつも大切に身につけることが幸せへの第一歩です。
恋人募集中の人も、恋人との絆をさらに強めたい人も、ぜひ初詣に訪れてそのご利益を実感してみましょう。
* 三が日の催し物
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<ご祈祷とお神楽(かぐら)>
ご祈祷は神殿にて元旦午前0時から執り行われます。
その折には、伊勢神宮の神楽殿でも舞われているお神楽が奉納され、
ご祈祷後は加賀百万石で知られている旧前田邸の客殿でお茶とお菓子
をいただけます。
< ふるまい>
境内にて、伊勢神宮に献上される銘酒「白鷹」の樽酒と、特性福しるこのふるまいがあります。
※ なくなり次第終了となります。
<記念品の授与>
三が日限定で、午前8時30分から午前10時30分までにお神札(ふだ)や
お守りを受けた参拝者1000名に、開運招運の「ミニ干支絵馬」が授与されます。
※なくなり次第終了となります。
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