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| 明治座アカデミー卒業生 西川知子さん |
中学・高校生時代、部員数の少ない演劇部に所属していたものの、大学卒業後はOLとして普通の生活を送っていた西川知子さん。ある日、旅行先で偶然見かけた時代劇のパフォーマンスに飛び入り参加し、斬られる役回りを演じた瞬間「やっぱり芝居がやりたい」との想いがふつふつと。すぐにインターネットで時代劇のレッスンを検索、俳優養成所“明治座アカデミー”のレッスン生募集を見つけて即応募。入所後は仕事とレッスンの両立を続けてきました。
同期生を、よき友、よきライバルとしてレッスンに励んだ西川さん。“映像演技”のカリキュラムで舞台と映像との違いに強い衝撃を受けました。
「もともと時代劇などの舞台がやりたくて入所したのですが、映像レッスンで、カット割りや間のとり方、カメラのフレームに収まる立ち位置など現場に即した指導を受けて、その奥深さに一瞬にしてのめり込みました。それからは舞台・映像どちらにも力を入れ、少しでも演技の幅を広げようと精進しています」と語る西川さん。卒業後の現在は、オーディションでつかんだ卒業生らによるプロデュース公演への出演をはじめ、プロ志向の特訓コースへの参加など、技術の引き出しをひとつでも増やそうと、さまざまな経験を重ねています。「卒業後のこうしたフォローが行き届いているのも明治座アカデミーならでは。存分に活用して、現場に立つ力を養い、いずれは時代劇の映像や舞台に立てれば、との想いを抱いています!」
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