
弱肉強食、大手寡占が進む厳しい競争環境下で、いかに勝ち残っていくのか。そのための経営、営業の戦略づくりをランチェスター戦略の第一人者が経営者、営業幹部向けに事例も豊富に解説します。
ランチェスター戦略とは戦争の勝ち方のルール「ランチェスターの法則」を原点とした企業間競争の理論と実務体系です。大企業から零細企業まで多くの企業がこれを活用し勝ち残っていったことから競争戦略のバイブルといわれています。日本オリジナルの競争理論で、我が国の経営風土、競争環境を踏まえた現場実務に即したものです。
日刊工業新聞社ではこれまでにランチェスター戦略セミナーを全国で実施、すでに数百社の企業の方々が受講されてきました。今回のセミナーもご好評につき、内容をバージョンアップして実施するものです。
経営戦略づくり、営業戦略づくりに直接役立つセミナーです。講師は個別相談にも応じます。ぜひ、この機会をご活用ください。
| 主 催 | 日刊工業新聞社・メトロガイド |
|---|---|
| 開催日時 | 2012年1月17日(火) 10:00~17:00 |
| 開催会場 | 日刊工業新聞社 東京都中央区日本橋小網町14-1 住生日本橋小網町ビル ![]() |
| 募集人数 | 30人 |
| 参加費用 | 4万2000円 (テキスト代、昼食代含む、消費税込み) ※振り込み手数料は貴社でご負担願います。 ※2人目以上お申し込みの方は、2人目から3万7800円となります。 |
「ランチェスター戦略実践セミナー」 1.不況期・成熟市場の競争原理とは 2.小が大に勝つ原則とは(1)勝ち負けのルール「ランチェスターの法則」 (1)市場参入は弱者の戦略か、強者の戦略か (1)直接販売と間接販売は、どちらがよいか (1)ルートセールス型営業の管理の勘どころ ![]() |
ランチェスター戦略は、イギリス人のエンジニア、F・W・ランチェスターが第一次世界大戦時に発見した戦争における勝ち負けの法則、「ランチェスターの法則」がその原点です。ランチェスターの法則は、兵力数と武器性能が一軍の戦闘力となり、敵軍に与える損害量を決めるというもので、第二次世界大戦時にはアメリカ軍がランチェスター法則を応用し、戦闘力を敵軍と戦う直接的な力と、敵軍の後方を攻撃し敵が戦争をすることを困難にする間接的な力に分けて捉える「ランチェスター戦略方程式」を導きだしました。
我が国ではコンサルタントの田岡信夫氏(故人)が、「ランチェスターの法則」を研究し販売競争に勝つためのマーケティング理論と実務へと体系化しました。1970年代以降、日本企業でランチェスター戦略を自社のビジネス戦略として取り入れる動きが広がり、トヨタ、パナソニック、ブリヂストン、ソフトバンク、HISなどの大企業をはじめ、数多くの中堅・中小企業がランチェスター戦略に学び、自社流に応用して取り入れ実戦しています。
ランチェスター戦略コンサルタント 福永 雅文 【略歴】
オビサン株式会社 取締役 金子将人 紙・包材・文具・事務機の卸売、情報システムの開発販売、事務所や
店舗の設計施工 |