今月のメトロガイド 料理レシピ
メトロガイド>日本周遊記



黄色の『いちょう』と真っ赤な『もみじ』が人気の名所をセレクトしました。茨城なら東京からも近く日帰りでもたっぷり楽しめます。思い立ったら、さあ!出発。色鮮やかな秋の景色を鑑賞しませんか。いちょうでは茨城県立歴史館(水戸市)と西蓮寺(行方市)。紅葉では永源寺(大子町)北山公園(笠間市)を紹介します。

茨城県立歴史館/水戸市
銀杏並木がつくりだす黄金色の世界
■例年の見ごろ:11月中旬~11月下旬

1974年に開館した茨城県立歴史館は、歴史博物館と文書館の機能を併せもつ施設としてつくられました。 歴史館の見どころのひとつでもある約50mの銀杏並木は、11月中~下旬に黄葉を迎え、辺り一面、まるで金色のカーペットを敷き詰めたような光景です。また、11月10日(金)~11月13日(月)には銀杏並木がライトアップされ、昼間とは違った幻想的な世界が広がります。
茨城県立歴史館
所在地:茨城県水戸市緑町2-1-15

西蓮寺/行方市
時を超えて黄金の輝きを放つ
樹齢千年の大銀杏
■例年の見ごろ:11月下旬~12月上旬

1974年に開館した茨城県立歴史館は、歴史博物館と文書館の機能を併せもつ施設としてつくられました。 歴史館の見どころのひとつでもある約50mの銀杏並木は、11月中~下旬に黄葉を迎え、辺り一面、まるで金色のカーペットを敷き詰めたような光景です。また、11月10日(金)~11月13日(月)には銀杏並木がライトアップされ、昼間とは違った幻想的な世界が広がります。
茨城県立歴史館
所在地:茨城県行方市西蓮寺504

永源寺/大子町
通称「もみじ寺」と呼ばれる
もみじの名所
■例年の見ごろ:11月上旬~11月中旬

「もみじ寺」の呼び名でも親しまれる永源寺。
その名の通り、シーズンともなれば赤や黄色のもみじが境内を埋め尽くし、これぞ日本の秋!という美しさを満喫することができ、見物客で賑わいます。大子七福神の弁財天をまつる永源寺は高台にあるため、境内からは大子町を一望することができ、町全体の紅葉も楽しめます。
所在地:茨城県久慈郡大子町大子1571

北山公園/笠間市
水面に映る「もみじ」は
まるで一枚の絵画のよう
■例年の見ごろ:11月上旬~11月下旬

北山公園は、茨城県観光百選にも選ばれている景勝地で、新緑や紅葉など四季を通して美しい景観を見せてくれます。東京ドーム約10個分の広大な敷地をモミジやカエデが鮮やかに園内を彩ります。公園内の白鳥湖や新池の周囲には、遊歩道が複数コース整備されており、秋の深まりとともに鮮やかに色づく紅葉を眺めながら、ゆったりと散策を楽しむことができます。
所在地:茨城県笠間市平町1416-1

茨城県内の紅葉スポット

豊かな自然に恵まれたいばらきには、おすすめの紅葉スポットがたくさんあります。紅葉スポットリンクでは、茨城県内の主な紅葉スポットの色づき状況を随時更新しています。こちらもぜひ、チェックしてください。

ページのトップへ

メトロガイド